2009年03月02日

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 合体大作戦

ストーリーとしては、『トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイ』の続編にあたる。映像化はされておらず、物語は雑誌のグラビア記事を中心として展開された。

タイトルの通り、合体ロボットが登場キャラクターの中心となっている。サイバトロン側商品の主軸である六体合体戦士は、『トランスフォーマーZ』や『リターン・オブ・コンボイ』でも登場したマイクロトランスフォーマー(以下、マイクロTFと略)の一種だが、前作までのマイクロTFの殆どが海外でも「マイクロマスター」の名称で展開されたのとは対照的に、本作で登場するマイクロTFはすべて日本オリジナル商品である。

セールス上の不調もあってか商品数が少なく、このシリーズをもって日本でのトランスフォーマーの展開は一旦完結を迎える事となる。カラーグラビア記事では、サイバトロンの勝利として終了している。

帝王ダークノヴァが倒れた後、デストロンに新たな総統スクラッシュが出現した。これに対しサイバトロン総司令官スターコンボイは、マイクロTFによる合体戦士団を組織して対抗した。サイバトロンとデストロンの戦いは、なおも続いてゆく。

] サイバトロン
六体合体戦士隊長 シックスビルダー
バケットローダーから変形するグランアーム、ブルドーザーから変形するクラッシュブル、クレーン車から変形するアイアンリフト、ショベルカーから変形するディッガー、ミキサー車から変形するミキシング、ダンプトラックから変形するトレッダーのマイクロTF6体が合体し、巨大ロボ・シックスビルダーとなる。
総司令官スターコンボイの片腕で、6体合体戦士団のリーダー。
六体合体航空戦士 シックスウィング
B-1爆撃機から変形するミサイルラン、アパッチから変形するチェーンガン、コンコルドから変形するスーパーソニック、スペースシャトルから変形するレイカー、F-16から変形するファルコン、スホーイ戦闘機から変形するフランカーのマイクロTF6体が合体し、巨大ロボ・シックスウィングとなる。
六体合体陸上戦士 シックスターボ
パトカーから変形するロードポリス、バイクから変形するグライド、F-1から変形するサーキット、ディアブロから変形するネオホイール、救急車から変形するサイレーン、消防車から変形するディスチャージのマイクロTF6体が合体し、巨大ロボ・シックスターボとなる。
六体合体鉄道戦士 シックストレイン
300系東海道新幹線のぞみから変形するディザイアー、TGV-Aから変形するアトラン、371系特急あさぎりから変形するレイズ、D51SLから変形するサンディーゴ、400系山形新幹線つばさから変形するウィンディー、(JR貨物EF500?貨物機関車から変形するコンバーターのマイクロTF6体が合体し、巨大ロボ・シックストレインとなる。
前作『リターン・オブ・コンボイ』で登場したシックスライナーの兄。玩具もシックスライナーの仕様変更である。
ロード軍団
リーダーの地球支部副隊長スピンロード/Flash、火炎戦士ファイヤーロード/Scorch、遊星戦士チェッカーロード/Hurricane、風速戦士マッハロード/Bossの4名。
デストロンのジェット軍団を追って地球にやってきた戦士達。それぞれ自動車からロボットに変形。合体能力はないが、自動車のエンジン部がロボット時の強力な手持ち武器となる。
玩具はサイバトロン戦士とデストロン兵士の各1対ずつの対決セットとして販売された(例:スピンロードvsダークジェット)。元来はヨーロッパで「ターボマスター/TurboMaster」として同年販売されていたもの。
五体合体救助戦士 ガードシティ
消防車から変形するファイヤーチーフ、ポリスカーから変形するストリートスター、救助ヘリコプターから変形するフライアップ、ポリスバイクから変形するスパークライド、救急車から変形するセーフティの5名が合体して巨大ロボ・ガードシティとなる。
玩具はシリーズ第1作の『トランスフォーマー』に登場したプロテクトボットの仕様変更。流通数の少なさもあってか国内外において屈指のレア商品として有名。

デストロン
総統スクラッシュ
ダークノヴァに変わるデストロンの支配者。当時のトランスフォーマーテレフォンによれば、大型のジェット機に変形するとされる。作中には一切登場せず、商品化もされていない。
ジェット軍団
YF-23戦闘機から変形するリーダーの地球攻撃参謀ダークジェット/SkyDive、F-15戦闘機から変形する冷凍兵士シャドージェット/Falcon、ステルス戦闘機から変形する月光兵士ムーンジェット/Talon、X-29戦闘機から変形する太陽兵士フレアージェット/Snareの4名。
地球のエネルギーを狙って侵略を開始した航空兵士たち。合体能力はないが、サイバトロンを探知する特殊なスコープ機能を持つ。
玩具は元来はヨーロッパで「プレデター/Predators」として販売されていたもの。
五体合体攻撃兵士 バトルガイアー
ミサイルトレーラーから変形するグレートカノン、戦闘ヘリコプターから変形するターゲットホーク、コンバットバギーから変形するリーランド、戦闘スペースシャトルから変形するシャトルガンナー、戦車から変形するサンドストームの5名が合体し、巨大ロボ・バトルガイアーとなる。
玩具はシリーズ第1作の『トランスフォーマー』に登場したコンバットロンの仕様変更。また、流通数の少なさもあってか国内外において屈指のレア商品として有名。

輸入版商品
正確に言えばこのシリーズには含まれないが、この年の年末に輸入版としてタカラから販売されたヨーロッパ版の玩具。実質的な日本での最終展開商品と言える。

サンダークラッシュ/ThunderClash
トレーラーがロボットと戦闘基地に変形するサイバトロン司令官。元来はターボマスター(ロード軍団)のリーダーという設定。
スカイクウェイク/SkyQuake
ガンシップに変形するデストロン航空司令官。元来はプレデター(ジェット軍団)のリーダーという設定で、彼らと合体してスコープで情報が覗けるギミックがあった。
モーターベイター/MotorVator
「トランスフォーマーV」のブレインマスター三銃士の色変え。91年展開。グリッパー/Gripper、フレイム/Flame、ライトスピード/LightSpeed(それぞれブラッカー、ラスター、ブレイバー)の三種が発売。合体用パーツは削除されている。

同時期ヨーロッパ展開
この時期ヨーロッパが開発の主導権を握っており、91年にアクションマスター、92年には前述のターボマスター、プレデターが主流であった。
タジーン ドジョブ セキュア きり ポストマン ニアミス フェデ ラテックス ホトトギス フェー タイダイ ふうせん ベリル そばみち メントール カネロニ キャンドル ファンク ブッシェル チェチ シュロチ チンネ じゃぼ ジベレリン タイシ ふらの タンキニ レユニ クロスボ 鉄人 リッポン ティナド いささ トリップ とうみょ ロレック ストップ プラン テンス プロテオ ノクターン ハコネ ハートフル タヒチ まるも ダウン ウェブ ザンサス びゃっこ マフィン

ローターストーム/RotorStorm
ヘリコプターに変形するターボマスター戦略家。
ストーカー/Stalker
衛星監察装甲車に変形するプレデター通信兵。 
レスキューフォース/RescueForce
トランスフォーマーVのブレストフォースの仕様替。レオザック、ジャルガー、ドリルホーン、キルバイソンの4体。胸のブレストはオミットされ、名称、設定共存在しない。
新ビルドロン/NewConstructicons
初代TFに登場のビルドロン部隊リカラー。合体パーツはオミット。

2009年02月11日

killer7

超人的な能力を持つ殺し屋集団「killer7」を主人公として、怪物的テロリスト集団「笑う顔」との戦いを描くアクションアドベンチャーゲーム。ディレクター須田剛一の作家性が強く出た作品である。難解で謎めいたストーリーやスタイリッシュなキャラクター造形、トゥーンレンダリングを用いたクールな映像表現が特徴。

ゲームシステムは主にサードパーソン・シューティング形式で、リアルタイムの戦闘とマップ移動、およびマップ上でのアイテムの取得や謎解きによって進行する。須田剛一のghmでの過去作『シルバー事件』『花と太陽と雨と』と比較して格段にアクション性が強いが、プロデューサーであるカプコンの三上真司や小林裕幸の監修もありアクションゲームとしても破綻ない造りになっている。

独特の端的なセリフ回しと人を食ったようなユーモア、残酷表現や性描写などショッキングな演出といった、須田剛一作品に共通する要素は本作にも強く現われている。特に暴力表現や性描写などの過激な表現のためCEROレーティングで18歳以上対象(コンテンツアイコン「セクシャル」)とされた(2006年6月からはレーティング方針の改定により「Z 18歳以上のみ対象(コンテンツアイコン「暴力」)」へと変更されている)。ハードメーカーのレーティング基準の違いにより、ゲームキューブ版で描かれた虐待的な性行為の演出やグロテスクな傷痕の描写、性的な言語表現等がプレイステーション2版では隠蔽あるいは控えめな表現へと変更されている。

タイポグラフィの扱いには徹底したこだわりが貫かれており、常時アニメーションで蠢き続ける文字群、状況によって使い分けられた特徴的な書体などに顕著である。また本作ではメッセージの大半に片仮名のルビが振られており、このルビに当て字を多用することによって生まれる独自の言語感覚がテキストの大きな特徴となっている。特に常用された「殺る」と書いて「トる」と読ませる表現は、「殺」の文字が(この字である限りおよそ無差別に)常に出血を思わせる赤文字のアニメーションで表現されていることと相まって、プレイヤーに鮮烈な印象を与える。同種のアニメーション処理は他に「死」の字にも使われた。

ghmサウンドチームの高田雅史(メイン)と福田淳(サポート)による、落ち着いたアンビエント・サウンドからハードロックまでバラエティ豊かなBGMも特色で、オリジナルサウンドトラックとして『killer7 original sound track』がサイトロン・デジタルコンテンツより発売されている。

2002年11月4日の制作発表時点では、カプコンのゲームキューブ独占新作5タイトルのうちの1つという位置付けであり、プレイステーション2での発売は予定されていなかった。発表当初は2003年冬発売予定であったがその後延期され、2005年6月にプレイステーション2版との同時発売へと予定変更され、同年6月9日に発売に至っている。
レコーダ ケース チトク 時代の扉 僕達の舞台 フットホ セット リーダー ムーミン カーラ ヌーベ エンジェル ケーエフ マスメ ブラウ フェース コモン キモスタ スクハ プリン ユーロダ マリーナ ジョイント 天慶 シーザー ビブ シンプトン カラー ロケオ カザノ カラー レタッ サラマ トラン ロスタ マカラ グルプ アニメ クレス シーズンオ トンネル セリウ 楓の小舎 杜仲 サーチズミ ピース パラグ チポフ チョイス ムード

北米版は2005年7月7日、ヨーロッパ版は同年7月15日に発売。北米版では音声が元々英語だったためムービーやイベントシーンでテロップ表示されるテキストが省略されている。ghm作品では初の日米欧の世界的リリース作品であり、特に北米・ヨーロッパ圏での評価が高く、多くの賞を受賞している。

主なスタッフ
須田剛一(監督、脚本、ゲームデザイン、原案)
三上真司(製作総指揮、原案)
小林裕幸(プロデューサー)
川上智(メインプログラム、戦闘プログラム)
渡辺和寿(システムプログラム、イベントプログラム)
松崎昇(イベントプログラム、装飾プログラム)
山田巧(エフェクトプログラム)
佐藤慎也(イベントプログラム、メニュープログラム)
藤田至一(プログラム監修)
石坂明彦(ビジュアル監督、背景モデリング)
岸井一(背景モデリング)
木村俊行(背景モデリング)
北山克典(背景モデリング)
谷脇邦彦(人物モデリング)
山本広人(パス編集)
高田雅史(音楽監督、作曲)
福田淳(音響効果)
大原晋作(翻訳)
笹川晋弘(企画進行)
藤川敏浩(助監督)
久保寺良一(企画助手)
三宅拓巳(キャラクターデザイン)
XEBEC(「落日」「分身」アニメムービー)
デジタル・フロンティア(「雲男」アニメムービー)

ゲームシステム
ゲームの流れ
ゲームは全11話で構成される。各話はおおむね主人公の1人であるガルシアン・スミスが何らかの依頼を受ける所から始まる(この依頼は物語の進行上、最終的に果たされない、あるいは別の目的にすり替わる場合が多い)。プレイヤーはこの依頼を遂行するために、マップ上を移動しボスキャラクターの居場所まで進むことになる。マップの随所に(いわゆる雑魚キャラとして)「笑う顔」が登場し、プレイヤーキャラクターにダメージを与えようとするため、プレイヤーは逐次これを「殺(ト)り」(倒し)、あるいは回避しなければならない。

マップ上では「羈絆門(キハンモン)」や仕掛けがプレイヤーの行動範囲を制限しているため、これらを解除するためのアイテムを謎解きや特殊能力の利用によって入手しなければならない。羈絆門はマップの中途に存在するいわゆる中ボスの居所であり、入手した「魂弾(タマタマ)」を羈絆門の門番に渡すことでプレイヤーは中ボスとの対戦権を得る。中ボスを倒すと羈絆門は消失し、マップのより先へ進むことが可能になる。またマップ上で手に入る「微妙な造形物(アイテム)」や「指輪(リング)」は主にマップ中の障害物を通過するために使用される。

マップ中には「ハーマン部屋」と呼ばれる特殊な空間が点在し、ここでゲームデータのセーブやプレイヤーキャラクターのレベルアップを行なうことができる。また、マップの各所には「残留思念」が点在しており、これらのメッセージが謎解きやストーリーの理解のヒントとなる。

マップ上の特定の地点に到達すると、自動的にデモシーンが再生されストーリーが進行する。デモシーンは章ごとに意図的に画風が変えられており、時にはセルアニメーションであり時にはポリゴンによるCGアニメーションとなる。最終的にボスキャラクターと戦いこれを殺ることで、デモシーンを経由してその回は終結する。

人格
プレイヤーキャラクターである「スミス同盟」は、スミス姓を持つ8種類の「多層人格」によって構成されている。多層人格はいわゆる多重人格とは異なる一種の超能力で、人格交代によってその身体も変身するのが特徴である。

ゲーム中では、一部のイベントを除く任意の場面で人格を交代できる。ただし各話の開始直後は多くの人格が休眠状態にあるため、一定数の「笑う顔」を殺るか、「黄×黒」のミクロスマイルを殺って人格を覚醒させる必要がある。各人格はそれぞれ異なる特殊能力を持ち、攻撃方法や操作性にも差異があるため、状況に応じた使い分けが要求される。

スミス同盟の最上位にあるハーマン・スミスには、イベント上の強制的な交代でしか人格交代できない。また、交渉と「死体回収」を役割とするガルシアン・スミスは、ストーリー上の必要または他の人格の死亡の際に強制的に交代される。死亡した人格をガルシアンが回収すれば「蘇生」できるが、ガルシアン本人が死ねば「絶命」(ゲームオーバー)となる。ガルシアン自身はゲーム進行のための指輪やアイテムを利用できないため、イベント時以外の主要なゲーム進行はハーマンとガルシアンを除く下位人格の6人で行う事になる。

移動
本ゲームの移動システムはサードパーソン・シューティングゲームとしても特殊であり、予め決められた分岐点(ジャンクション)以外での方向転換は認められていない(180度の反転を除く)。プレイヤーが移動ボタンを押し続けることにより、プレイヤーキャラクターは決められたルートに沿ってジャンクションまで移動し続ける。ジャンクションでは主に2〜3程度の選択肢の中から進路を選択し、そこからは再びルートに沿った移動が始まる。

本作ではこの限定的なシステムにより、移動中の映像も常に製作者の意図通りの構図・カメラワークで表示している。また移動方向のアナログ的なブレが減ることによって、このゲーム独特のハイテンポなリズムが形成されている。

カメラの構図がシステム側に委される弊害として、移動する敵キャラクターが地形やキャラクターに遮られて見えなくなることが挙げられるが、このゲームの場合敵は出現の際にプレイヤーの注意をひく笑い声を発し、また攻撃時は画面が三人称視点から一人称視点にシフトするため目立った問題にはなっていない。

戦闘
敵である「笑う顔」の大半は「都市迷彩」(その定義は定かではないが、ゲーム中では光学迷彩状に表現される)を備えるため、出現時はほぼ透明に映り目視が困難である。多くの場合プレイヤーは「笑う顔」の笑い声を聴くことでその存在を知覚する。

ボタン操作で攻撃態勢をとり(この時点で画面が一人称視点に切り替わる)「索敵」することで光学迷彩は無効化される。この状態で目視により照準を合わせ攻撃することで「笑う顔」にダメージを与えられる。

「笑う顔」の体に重大なダメージを与える(「部位破壊」)あるいは殺ると、「薄い血」及び「濃い血」(後述)が手に入る。また「笑う顔」にはそれぞれ「腫瘍」と呼ばれる弱点があり、この部位を攻撃すると一撃で駆除できる。複数の「笑う顔」を連続して腫瘍を撃ち抜いて殺ると、「コンボ」効果によってより多くの血液が獲得できる。

入手した「薄い血」は、体力回復や特殊攻撃のエネルギー源として使われる。「濃い血」はストックされた後、ハーマン部屋において「血清」として精製され、プレイヤーキャラクターのレベルアップのために消費される。精製される血清の量には上限値が設定されているため、プレイヤーはどの人格に血清を配分するか効率を考える必要がある。

モード
初期状態ではプレー開始時に、「敢闘」と「死闘」の2モードから難易度を選択できる。

「敢闘」では「笑う顔」の体力が低い上に、索敵するだけで自動的に腫瘍に照準が合う(クリティカルロックオン)ため、アクションの難易度は低い。またマップ画面に直接的なヒントが表示される、回収できる血液の上限値が高い等、プレー進行が簡単になる設定となっている。一方「死闘」では索敵しただけでは腫瘍の位置は分からず、(ある程度レベルアップしない限り)クリティカルロックオンも行なわれない。腫瘍は照準が腫瘍の位置に合った時に初めて表示されるシステムになっている。

『Hand in killer7 -Kill the past, Jump over the age.-』[1](以下Hand in killer7)においてディレクター須田剛一は、本来「死闘」モード級の難易度がゲームとして妥当であると考えていたが、三上真司プロデューサー(カプコン)のアドバイスによってかなり簡単な「敢闘」モードの難易度調整に至ったと述懐している。

ゲームを一度クリアすると、隠し要素として「Killer8」モードの選択権が与えられる。「血闘」と称されるこのモードでは、「笑う顔」の体力が多く移動速度も速い上に、一切腫瘍の位置が目視できない。所持できる「薄い血」も上限値が低く定められており、これらの理由からクリアは困難を伴う。また精製できる血清量も非常にタイトなため、レベルアップには緻密な計画性が求められる。なお「Killer8」では特別に交代できる多層人格として、若き日のハーマン・スミスの姿である通称「ヤング・ハーマン」が選択できる。

「Killer8」をクリアすると、さらに隠し要素である「Hopper7」モードが選択できる。この「蝗闘」と名付けられたパロディ版的なモードでは、ヘヴンスマイル・ランニングスマイルの代わりに(ghmのシンボルマークを模した)バッタの着ぐるみを着た「ホッパーマン」が敵となる。ただし「Hopper7」で遊べるのは、序章「天使」のみである。 「Killer8」同様に腫瘍の位置が目視できない設定になっているが、主要な敵であるホッパーマンがきわめて弱く腫瘍の目視の必要性が薄いため、難易度自体は低くなっている。

2009年01月26日

ベローネ学院女子中等部

高清水莉奈(たかしみず りな)
声 - 徳光由禾
なぎさの親友で、ラクロス部に所属。かなり男子を意識していて、ファッションには気を付けている。なぎさ、志穂とは大の仲良しである。3人の中では元より、桜組でも一番の長身。志穂とは逆でどちらかと言うとおとなしめ。ラクロス部ではなぎさと同じように頭のてっぺんで髪を結んでいる。背番号は23番。なぎさと行動を共にする際は、志穂とも一緒のことが多い。狸の子供(ポン太之介と命名)を世話した経験を持つ。
久保田志穂(くぼた しほ)
声 - 仙台エリ
なぎさの親友で、ラクロス部に所属。噂話に興味があり、情報通。『でも でも でも』など、言葉を3回繰り返して言う口グセがある。ラクロス部ではムードメーカーに徹している。背番号は55番。将来、映画監督になることを目指す。なぎさ、莉奈と比べてアクションが大きい。3人の中で一番喧しい。試合中のミスが元でラクロスをやめたいとまで思いつめたことがある。
ユリコ
声 - 鎌田梢
ほのかと同じ科学部に所属するほのかの親友。ほのかからの信頼は厚く、彼女が名前で呼ぶ数少ない人物の一人(ほのかは礼儀正しいため、ある程度親しい人間も『さん』付けの苗字で呼ぶ)。『Max Heart』では科学部副部長となり、頼れる先輩、有能な部員として後輩の面倒を見たり部長のほのかをサポートしたりするなど、ますます大きな存在となった。なお、登場人物の殆どに苗字がある中で、なぜかユリコの苗字は明らかになっていない。
越野夏子(こしの なつこ)
声 - 小清水亜美
なぎさ、ほのかのクラスメイト。科学研究発表会の会場でプリキュアを目撃したことがきっかけで、子どもたちを相手に公園でキュアブラックのコスプレをするようになった。学園祭の舞台『ロミオとジュリエット』では、衣装を担当した。修学旅行でも自前の着物を持参するなど、森京子と共に裁縫の腕前はかなりのモノである。
森京子(もり きょうこ)
声 - 名塚佳織
なぎさ、ほのかのクラスメイト。夏子とともにプリキュアの戦闘を偶然目撃し、キュアホワイトのコスプレに興じた。学園祭の舞台では夏子とともに衣装を担当した。コスプレが災いしてポイズニーに怖い思いをさせられたせいか、プリキュアごっこを辞めると宣言したものの、結局は再びプリキュアごっこをしていた(これにはなぎさとほのかも頭を抱えた)。だが、後日なぎさ達にコスプレしていたことを指摘されて恥ずかしがったことから、間もなく偽プリキュアは卒業したものと思われる。
柏田真由(かしわだ まゆ)
声 - 渡辺明乃
なぎさ、ほのかのクラスメイト。美術部に所属し、画家マリオ・ピッカリーニのファン。なぎさに憧れ、ある日髪型を彼女を意識したものに変えた。
谷口聖子(たにぐち せいこ)
声 - 吉田小南美
なぎさ、ほのかのクラスメイト。性格は引っ込み思案。男子中等部に転入して来たキリヤに好意を持っていた。初めは聖子が1人で渡そうとしたラブレターを受取ってもらえなかったが、それを知った莉奈と志穂が強引にキリヤに手紙を受け取らせようとしたため、渡したラブレターを目の前で破られてしまう。合唱コンクールではピアノを担当した。
森岡唯(もりおか ゆい)
声 - 城雅子
なぎさ、ほのかのクラスメイトでなぎさの親友だが、彼女と同じく藤村省吾に憧れる恋のライバルでもあった。そんなことは露知らず、なぎさに恋の相談をする。後に藤村に告白するもふられてしまったが、告白する勇気をもらったとなぎさに感謝を伝えた。
矢部千秋(やべ ちあき)
声 - 中川亜紀子
なぎさ、ほのかのクラスメイト。合唱コンクールで指揮を執った。生真面目な性格で他人に厳しいが、自分にも厳しい性格。
メグミ
声 - 西野陽子
ラクロス部に所属する2年生。『Max Heart』では3年生。
中川弓子(なかがわ ゆみこ)
声 - 生天目仁美
なぎさの1年上の先輩で、ラクロス部キャプテンを務める。チームのまとめ役で、なぎさのことを信頼している。性格は冷静沈着。小田島友華や藤村省吾と同級生でもある。
小田島友華(おだじま ゆか)
声 - 飯塚雅弓
なぎさ、ほのかの1年上の先輩。成績優秀、スポーツ万能で女子生徒の憧れの的だが、そんなマドンナ像を演じることに疲れを感じている。なぎさの奔放さに惹かれ良きライバルとして意識する。いつしかなぎさには自然体で接するようになり、周囲を驚かせた。弓子と同級生でもある。
竹野内よし美(たけのうち よしみ)
声 - 永野愛
なぎさ、ほのからがいる2年桜組の担任。担当は国語。学校行事やクラブ活動にいそしむ生徒らをいつも優しく見守る。イケメンに滅法弱く、潜入してきたピーサードに惚れた。竹野内達彦[5]と結婚した。旧姓は竹ノ内。『Max Heart』では、引き続き3年桜組の担任を受け持つ。結婚生活の現状を聞かれてラブラブと答えたり枕投げに参加したりなど、先生の割に子供の様な性格でもある。
校長
声 - 塩屋浩三
ベローネ学院女子中等部の校長。校長の職にありながら学校行事やクラブ活動にも熱心に顔を見せ、生徒一人一人を気遣うことを忘れない。教頭を行動派とするなら校長は頭脳派であり、冷静かつ慌てない。
米槻教頭(こめつき)
声 - 西村朋紘
ベローネ学院女子中等部の教頭。いつも校長のそばに付き従い、ゴマすりに余念がない。生徒指導に熱心なあまり生徒からは敬遠されているが、誰よりもベローネ学院を愛し陰で地道な教務をこなす苦労人でもある。ザケンナーに乗り移られて本音をぶちまけたことがある。とある頃から漫画にハマリだし、生活指導の名の下に漫画を生徒から没収して宿直の日にそれを楽しむという困った一面も持つ(OGの藤田アカネは知っていたが、在校生徒で知っているのはなぎさとほのかだけの模様[6])。
宮下(みやした)
声 - 金光宣明
数学の教師。2年桜組の授業で答の存在しない誤った問題をなぎさに出し、ほのかに指摘されるという失態をしでかしたことがある。
タイム ハンド トリニタ テンシル ファクトリー ふたつ星 はなの舞 ブロイラー スペクタ だっと ラマズダ キーバス 後ろゆび ドラッ エンド もくと トップラ ヒップ トルテ ドーパミン ボケ インタ ファミ テレポ ぱらぴーの タリカ ピューレ カピタン セブサー 春一輪 レイガイド ポット レグルス ロビイ 秘密の花園 コバノ リンワキ ソフトサーチ ムチャコジ オルガン ゲッツ スプーン ランタ しゅいろ うしべに パンパ ブザー ロカール ランダム サブアリ

ベローネ学院男子中等部
藤村省吾(ふじむら しょうご)
声 - 岸尾大輔
サッカー部に所属する3年生。容姿端麗で性格もいいため、女子からはモテる。なぎさが憧れる存在で、ほのかとは幼なじみの関係にある。ニックネームは「藤P」。(初めて木俣やほのかに「藤P」と呼ばれていたときには嫌がっていたが、後になぎさに「藤P」と呼ばれていた際は嫌がってはいなかった) MaxHeartでは学院高等部に進学し、中学時代と同様にサッカー部に所属。1年生ながらレギュラーメンバーに抜擢された。なぎさの声援を聞いてからファインプレイを見せるなど、彼もなぎさのことが気になっているらしい。MaxHeartではなぎさの誕生日を覚えていた。なお彼は物語後半になると、登場回数が増える。
木俣(きまた)
声 - 加藤木賢志
藤村と同じサッカー部に所属する親友。陽気な性格でチームのムードメーカー。藤村と並んで最強コンビともいわれている。ちなみに親戚の家は農家。 MaxHeartでは藤村と同様に学院高等部のサッカー部に所属し、レギュラーメンバーに抜擢された。なぎさと藤村を二人にしようとするほのかの思惑もあり、彼は何かとほのかと行動を共にすることが多い。
支倉一樹(はせくら かずき)
声 - 飯田利信
藤村、木俣とは1年年下の生徒。バスケットボール部に所属しており、長身を誇る。性格は自由きまま。なぎさに一目惚れして一緒に栗拾いに行き、戦いに巻き込まれた。薄れる意識の中でキュアブラック(なぎさ)こそ理想の人だと確信し、あっさりなぎさを振った。MaxHeartでは回想シーンのみの登場。

光の園
クイーン
声 - 松谷彼哉
光の園の長ともいえる存在。巨大な姿をしており、いつも暖かい目で見守る。『MaxHeart』ではジャアクキングの攻撃によって「心」・「命」・「12のハーティエル」に分裂してしまうが、最終回で復活を果たす。
長老
声 - 中博史
クイーンの側用人。光の園の歴史に詳しく、クイーンと共に光の園を見守っている。ボケ気味でなぎさ、ほのか、ひかりの名前をしばしば間違えるが、プリキュアが窮地に陥るとアドバイスを与える。ポルンと同じく、プリキュアをよくプリキュラと呼ぶ。ポルンが長老と暮らしていたあたり、ポルンのプリキュラはこの人の受売りのようだ。『MaxHeart』では一時なぎさ及びほのかの家で暮した事が有る。
ウィズダム
声 - 松野太紀
プリズムストーンを守るプリズムホーピッシュに宿る「石の番人」。イルクーボは何故か“ウィズダム”という名前を知っていた(なぎさとほのかは勿論、メップル&ミップルも知らなかった)。ベルゼイにさらわれて、ペットのインコ(CV:飯田利信)の鳥籠に閉じ込められたが、3人がいなくなった隙に脱出した(また捕らわれてしまうが)。ミップルによると男前らしい。使命感が強く、ポルンがプリズムストーンでお手玉をしていた時は相当怒った。愛読書は『ふたりもプリプリ』。(1つ目のプリズムストーンをピーサードから奪還した際になぎさとほのかに手帳を与えようとして間違って出した)長老と同じく『MaxHeart』では一時なぎさ及びほのかの家で暮していた。
お世話カードの住人
オムプ
声 - 桜井敏治
 食事の世話の担当。どんな料理でも作ることができる。メップルの好き嫌いの多さに悩まされる。(過去に出てきた料理はオムライス[7]、サンドイッチ、おにぎり、ステーキ、御好み焼、味噌汁など)意外にも陽気な性格で、ポルンに鬼ごっこに誘われたときは一緒に遊んでいる。使用頻度はかなり高い。 
パルプ
声 - 浅野るり
 病気の治療の担当。看護師のような格好をしている。どんな重病も注射1本で簡単に治す。やはり、ポルンに鬼ごっこに誘われた時は注射器を放り出して一緒に遊んでいる。
ネルプ
声 - 壱智村小真
 寝かしつけるのが役目。なぎさとほのかが学校に居る間はよく使われる。いつも寝ているように見えるが、目を瞑ったまま喋ったことがある。メップルの夜更しに頭を抱えている。
シカルプ
声 - 小野健一
 教育担当。とても頭が良く、ミップルにほのかが学習しているものと同じことを教えたことがある。説教は途轍もなく長い。なぎさは五月蠅いメップルを黙らせるためにこのカードを使うも、シカルプの説教の方が余計五月蠅くなり困り果てていた。ポルンに鬼ごっこに誘われた際は鬼に任命される。意外に乗せられ易い。
スピカール
 願いを叶えるのが役目。願いを叶えてくれる能力を持っている。語尾は「-カール」

ドツクゾーン
ジャアクキング
声 - 小野健一
ドツクゾーンを支配する悪の帝王。真っ黒な巨人の姿をしている。いつもは城にいる。全ての世界を飲み込もうと企み、光の園を半壊させた。「全てを生み出す力」を求めてプリズムストーンを狙うが、クイーンの力を受けたプリキュアによってその野望もろとも打ち砕かれる。消滅の寸前に虹の園に送り込んだ分身、3つの「種(ジュナ・レギーネ・ベルゼイ)」によって復活するが、ポルンの強い意志によって力を得たプリキュアを前に、再び滅び去った。ギャグにされなさそうなキャラだが、1回だけゲキドラーゴの想像の中でギャグキャラになった。
ザケンナー
声 - 上別府仁資→滝知史
黒い、得体の知れない闇の生物。物や動物に乗り移り、姿を変える。プリキュアの必殺技を受けると、星型の「ゴメンナー」に分裂し、どこかに去っていく。あるいはザケンナーを呼び出した者が撤収すれば自然消滅する。中には影や異次元のような実体の無い物あるいは何に取り付いたか分からない物まで存在する。第二部からは同じ種類のザケンナーが量産されて現れることもある。尚、一部登場しない回がある。
ピーサード
声 - 高橋広樹
5人で構成されているダークファイブの1人で、プリキュアが最初に戦った相手。ボディスーツに肩当てつきのマント、歌舞伎役者を彷彿とさせる容姿で、ファンにはカブキと称されることもある。プリズムストーンは緑色のエメラルドを所持。尖兵の性か、プリキュアの実力を知らないための度重なる失敗により、次第に不利な立場に追い込まれていく。他のメンバーからは、いつもけなされており、末席の感は否めない。なお、ポイズニーと違い変装しかできず、服が変わるだけである(顔は白塗りで、隈取を隠すくらい)。教育実習生としてベローネ学院に潜入したこともある。このときは竹之内よし美に惚れられる。ダークファイブ中、最も出た回数が少ない。(歴代でも最短[8])そのため一部ではカルト的な人気を誇っている。ジャアクキングや他の仲間の態度から最後と察し、自らプリキュアに勝負を挑んだがプリキュアマーブルスクリューの前に敗退した。
ゲキドラーゴ
声 - 石井康嗣
ダークファイブの1人で、怪力を得意技とする。レスラーのような格好をしている。他のメンバーと比べ、考えるより行動が先に立つ。プリズムストーンは水色のアクアマリンを所持。『ウガ』が口癖。しかし、力が強い分頭が弱い。なお、なぎさに泣かれて重度の風邪を引いていたメップルを返したり(正確にはメップルを生きて連れ帰ることが目的のため、死なれてはジャアクキングに怒られると思って[9])、ほのかに言われて宝石の山からプリズムストーンを探し出そうとしたり[10]、水族館で魚たちと一緒に水槽で泳ぐ(肺活量は凄まじい)など、ポイズニーに次いでお茶目な魔人。その力は両手で電動シャッターを開閉出来、デコピンで人間を気絶させることが出来る。水族館に居たマンタ、ウツボ、鮫と合体し最終形態となってプリキュアと対決。亮太がいることで一時、善戦したが間もなくその亮太に手を出したことに激怒したなぎさの猛攻を受けた後、プリキュアマーブルスクリューで倒される。
ポイズニー
声 - 雨蘭咲木子
ダークファイブの紅一点で、キリヤの姉。黒のボディスーツに短めのマント姿。普段は色っぽい猫なで声だが、キレるとだみ声に。プリズムストーンはオレンジ色のトパーズを所持。得意技は変身。ピーサードは変装のため、面影を残していたのに対しこちらは変身のため、完全に別人となる(よって見破ることが困難。老若男女問わず、何にでも変身できる。ただし、さなえには見抜かれた)。指を弾くことによって様々な超常現象を起こす。実はダークファイブの中で一番お茶目な魔人であり、駅のホームで人間サイズの犬に化けたり(弟のキリヤに冷や汗をかかせるほどだった。ついでに服が目立つと指摘もされている)、箪笥の中に隠れたりしている(なぎさに何度もその箪笥を開けられたので、隠れるのに苦労した。出てきたときは箱型にかたまっていた)。旅館『れゐくさゐど』の服務員として働いた事も有る(この時、宙を舞った御膳を手足で上手く受止めている)。武器は自由に動かせるその髪と手から放つ衝撃波。最後はほのかに化けてメップル奪取を試みたが、二人の秘密を知らず失敗。そのまま、計画を打倒プリキュアへ変更。先の二人が使えなかった瞬間移動を駆使して善戦。プリキュアマーブルスクリューを見切って避けたばかりか髪の毛を盾代わりにして一度はマーブルスクリューの発射を防いだ。だが、二人を髪で捕らえたことが仇となり髪伝いにマーブルスクリューを打ち込まれ、姿を消したが間に合わず敗れた。
キリヤ
声 - 木内レイコ
ダークファイブ最年少。それゆえ、他のメンバーから小ばかにされるシーンがあった。とはいえ、戦闘能力はダークファイブの中でもかなり高い方である。ポイズニーの弟。オレンジ色のTシャツに、黒い短パン姿。プリズムストーンは黄色のシトリンを所持。姉と同じ衝撃波が撃てる。プリキュアに近付くため、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能と、三拍子揃った転校生「入澤キリヤ(いりざわ-)」の姿でベローネ学院男子部に潜り込む。容姿で篭絡しようと2人に近づき、なぎさには好印象を与えたが、ほのかが意外に素っ気無かったために逆に気になり始めてしまう。ほのか達と接するうちに次第に人間らしい心が芽生え、自分のアイデンティティーに疑問を持ち始める。ポイズニーの作戦を過去2度妨害した(ポイズニーにバレることは無かったものの、指摘はされていた)。だが、ポイズニーの敗北と共にプリキュアとの決戦を決意。魔人の名に恥じない強力な力で善戦するが、なぎさの一言で戦いを躊躇し、2人に説得されキュアホワイトにプリズムストーンを託し、自ら覚悟して闇に帰っていった。後に、ドツクゾーンでの最終決戦に臨むプリキュアの前に姿を現した(人間界と闇の世界との間に歪みが生じていたかららしい)。人間版には眉毛があるが、魔人版は無く、目が切れ長になっている。5人の中では一番人間に近い。
イルクーボ
声 - 二又一成
ダークファイブのリーダー。スキンヘッドに白いローブをまとっている。性格はリーダーらしく冷静沈着である。攻撃はポイズニーと同じ衝撃波。最大の特徴はプリキュアマーブルスクリューを分解出来ること。プリズムストーンは紫色のアメジストを所持。とてつもない力でプリキュアを翻弄する。そして全てのプリズムストーンを奪ったとき、最強の力を手に入れるが、ストーンのあまりにも強い力に耐え切れず弱ったところにプリキュアマーブルスクリューを受け敗北。後に復活し光の園を襲撃してプリキュアをドツクゾーンへ連れて行った。さらに、ジャアクキングの力によってパワーアップして筋肉質の大男のような姿となり、性格も凶暴なものへと変わった。ドツクゾーンでの闘いではプリキュアに善戦したが強力な彼の攻撃によってプリズムストーンが破壊されることを恐れた、ジャアクキングによって突然に処刑される。攻撃手段は、衝撃波がメイン。他にも人間の精気を吸収できる。
以上、前半(第1部)の敵キャラクターである。キリヤ以外が全員ザケンナーを召喚している。

ジュナ
声 - 松本保典
闇の戦士の1人。ジャアクキングが虹の園(地球)に撒いた種の1つで、台風のパワーを吸収して覚醒。攻撃も風が主体。普段は人間で、エリートサラリーマン「角澤竜一郎(かくざわ りゅういちろう)」の姿をしている。小山翔子の大声に対し、オーバーリアクションを取ることが中盤のギャグとなっている。
レギーネ
声 - 深見梨加
闇の戦士の紅一点で、やはり種の1つ。こちらは火山のパワーを吸収。こちらは熱主体。普段は人間「小山翔子(こやま しょうこ)」の姿をしている。この姿のときは、とても小心者で、声が小さいことを他の2人から指摘されることもしばしば。ただし、大きい声で喋れない訳ではなく、ジュナ、ベルゼイに何度か聞かれると大声で返事をする(これが第2部中盤の定番ネタになっている)。また、稀に始めから普通の調子で喋ることもある。レギーネに変身すると、ピンク色の長い髪がオールバックになっていると思いきや、突然くるくるにカールする(この突然の出来事は、プリキュアを驚かせた)。
ベルゼイ・ガートルード
声 - 西村知道
闇の戦士の1人で、闇戦士のリーダー。雷のパワーを吸収し、攻撃は電気を帯びる。普段は人間「結城玄武(ゆうき げんぶ)」の姿をしている。表向きの職業は若葉台総合病院の院長。怪我をした藤村と、彼に付き添うなぎさとほのかを車で送って行った事が有る。ジャアクキングのためにプリズムストーンを奪っても、自分達は滅びてしまうことを察知し、ジャアクキングに反旗を翻す。頭が良く、その知能は全くの推論から呪文を導き出すほどである。ジュナ、レギーネと合体してプリキュア、ジャアクキングとの三つ巴となった。だが、プリキュアには敗れ去り、最期はジャアクキングにプリズムストーン共々吸収されてしまった(ジュナ、レギーネも)。角澤竜一郎と共に小山翔子の大声に対するリアクション担当。格闘時などにワキワキとした動作をするのが特徴。
種の三者はED画面でコサックダンスを踊っている。
執事ザケンナーA
声 - 小松里歌
闇の戦士が住む洋館で働くザケンナーで、頭にバンダナを着け、背は低い。働き者だが少々短気。プリキュアとはあまり絡んでこない。『無印』におけるジャアクキング残滅後も生き残り、少年が来るまで主無き洋館を守り続け、『Max Heart』では、洋館での雑用に加えて少年の世話をもこなす。
執事ザケンナーB
声 - 滝知史
闇の戦士が住む洋館で働くザケンナー。こちらは背が高い。しばしば執事ザケンナーAの邪魔をしては怒られる。A同様、プリキュアとはあまり絡んでこない。『無印』におけるジャアクキング残滅後も生き残り、少年が来るまで主無き洋館を守り続け、『Max Heart』でも引き続きAとともに洋館で働く。なおこの二人のザケンナーがどうなったのかは不明である(『Max Heart』第45話を最後に洋館で荷物整理をしていた後、姿を見せなくなる)。
以上が後半(第2部)の敵キャラクターである。ただし、上記の通りジャアクキングとキリヤも終盤に引き続き登場する。

2009年01月18日

レジオンドヌール勲章

ロルドル・ナショナル・ド・ラ・レジオン・ドヌール勲章(レジオンドヌールくんしょう、L'ordre national de la légion d'honneur 仏:名誉の軍の国家勲章)は、ナポレオン1世によって制定されたフランスの勲章。現在もフランスの最高勲章として存在する。

レジオンドヌール勲章には等級があり、高位から『グラン・クロワ』(Grand-Croix, 大十字)、『グラン・トフィシエ』(Grand-Officier, 大将校)、『コマンドール』(Commandeur, 司令官)、『オフィシエ』(Officier, 将校)、『シュヴァリエ』(Chevalier, 騎士、勲爵士)の5階級に分かれる。さらにこれより上位に、グラン・クロワを受けた者の中でもフランス大統領など限られた人間に与えられる頸飾がある。同一人物がより上位の階級を受章することで、複数回受章することもある。フランス人の場合はシュバリエから順番に階級が上がるが、外国人の場合はその限りではなく、功績次第でいきなり上位章を受ける事もある。現在までに約1500人の外国籍の叙勲者があり、その内の約1割が日本人である。

百番 セアニア シベリ チョップ キャッチ キラー マンダラ 宙船日本 マスカット ドリネ チェンバロ グラス ベッド スワット てる坊主 つりばな ナット ソース ギャザー チャチャ フォー ソフト 楽隊 パラチフス トゥル キング チープ ルリマツリ ブルゴー デポプロ トロピカル キト日本 コンアレー 台風対策 アイライナ ヒズボラ ルーフ タイム マシュマロ レギュラ ウラン ヨーヨー ファ ナステ ダンス たるみず グロッサム スイム はまます よどえ

グラン・トフィシエ以上は通常、民間人が受勲することはない。グラン・トフィシエ受章者は、元総理大臣の中曽根康弘、元東京都知事の鈴木俊一(東京とパリは姉妹都市)など。
著名人
ジャン=イシドール・アリスプ - 軍人 1810年頃
ジャン=アンリ・ファーブル - 生物学者 1913年
サラ・ベルナール - 女優 1914年
アレクシス・カレル - 外科医・生物学者 受章年・受章級未詳
ギヨーム・ビゴルダン - 天文学者 1919年頃
モーリス・ラヴェル - 作曲家 1920年 辞退
モーリス・ルブラン - 作家 受章年・受章級未詳
ダニエル・ダリュー - 女優 1962年
ジェラール・ドブリュー - 経済学者・数学者 1976年
シャーンドル・ヴェーグ - ヴァイオリニスト 1986年
金庸 - 作家 1992年
ジョアン・アベランジェ - 第7代国際サッカー連盟会長 1998年7月11日(グラントフィシエ章)
ジャン・トッド - F1スクーデリア・フェラーリチーム代表2001年(コマンドール章)、2007年(グラントフィシエ章)
スティーヴン・スピルバーグ - シュヴァリエ章、映画監督 2004年
フランソワーズ・モレシャン - タレント 2004年
クリスティアン・ツィマーマン - ピアニスト 2005年
クリント・イーストウッド - 俳優・映画監督 2007年2月17日受章
ダニエル・イノウエ - アメリカ合衆国上院議員 2007年

日本人
滋野清武 - シュヴァリエ章、飛行家 1916年
薩摩治郎八 - オフィシエ章、実業家 1929年
久保猪之吉 - 1934年
山田耕筰 - 作曲家 1936年
松岡壽 - シュヴァリエ章、洋画家 1944年
永地秀太 - シュヴァリエ章、洋画家 1944年
池内友次郎 - シュヴァリエ章、作曲家 1952年
羽田亨 - オフィシエ章、歴史学者 1955年
荻須高徳 - シュヴァリエ章、画家 1956年
藤田嗣治 - シュヴァリエ章、画家 1957年
梅沢浜夫(梅澤濱夫) - 医学者、細菌学者 1961年
浜井信三 - シュヴァリエ章、政治家 1967年
梅原龍三郎 -コマンドール章、画家 1973年
芹沢光治良 - コマンドール章、作家 1974年
荒川修作 - シュヴァリエ章、美術家、芸術家 1986年
浜田知明 - シュヴァリエ章、版画家、彫刻家 1989年
高英男 - シュヴァリエ章、歌手 1992年
島田正吾 - シュヴァリエ章、俳優 1992年
山口伊太郎 - オフィシエ章、織屋 1995年
平山郁夫 - オフィシエ章、日本画家 1996年
丹下健三 - コマンドール章、建築家 1996年
筒井康隆 - シュヴァリエ章、作家 1997年
柏倉康夫 - シュヴァリエ章、大学教授 1997年
小澤征爾 - シュヴァリエ章、指揮者 1998年
千玄室 - オフィシエ章、裏千家15代家元 1998年
永山武臣 - シュヴァリエ章、松竹会長1999年
北野武 - シュヴァリエ章、映画監督 1999年
加藤周一 - オフィシエ章、評論家 2000年
朝吹登水子 - シュヴァリエ章、翻訳家 2000年
秦郷次郎 - シュヴァリエ章、LVJグループ代表取締役社長 2001年
森英恵 - オフィシエ章、ファッションデザイナー 2002年
大江健三郎 - コマンドール章、小説家 2002年
福原義春 - グラントフィシエ章、資生堂名誉会長 2002年
大岡信 - オフィシェ章、詩人 2004年
松井守男 - シュヴァリエ章、洋画家 2004年
広中平祐 - シュヴァリエ章、数学者 2004年
明石博義 - シュヴァリエ章、西日本鉄道会長 2005年
大友克洋 - シュヴァリエ章、漫画家・映画監督 2005年
豊田章一郎 - グラントフィシエ章、トヨタ自動車名誉会長 2005年
長尾真 - シュヴァリエ章、京都大学総長,国立国会図書館長 2005年
鈴木宏昌 - シュヴァリエ章、早稲田大学教授 2006年
近藤誠一 - シュヴァリエ章、ユネスコ日本政府代表部特命全権大使 2006年
宮本茂 - シュヴァリエ章、ゲームクリエイター 2006年
小野元之 - シュヴァリエ章、独立行政法人日本学術振興会理事長 2006年
観世清和 - シュヴァリエ章、能楽師
霧生和夫 - シュヴァリエ章、埼玉大学名誉教授 2007年
安達峰一郎 - シュバリエー、コマンドール、オフィシェー、グランクロア 外交官、国際法学者 常設国際司法裁判所長 1900年 1907年 1913年 1930年
大村智 - シュヴァリエ章、北里大学名誉教授 2008年

架空の受章者
シャーロック・ホームズ
ホレイショ・ホーンブロワー

2009年01月11日

連合国軍最高司令官総司令部

連合国軍最高司令官総司令部(れんごうこくぐんさいこうしれいかんそうしれいぶ、聯合国軍最高司令官総司令部)とは、第二次世界大戦終結に際してポツダム宣言の執行のために日本を占領し、間接統治を行なった連合国軍の日本における司令本部である。日本では「GHQ」という通称が用いられた。連合国軍総数は20万人、うち12万人が横浜市に上陸した。

英語のGeneral Headquarters/ Supreme Commander for the Allied Powers の日本語訳は「総司令部/ 聯合国軍最高司令官」となるが、この記事名「連合国軍最高司令官総司令部」のほか、「軍」という語を使わずに連合国最高司令官総司令部、これを略して連合国総司令部としたり、軍を含めて連合国軍最高司令部[1] 、又は連合国軍総司令部とする場合もある。また、General Headquarters/ Supreme Commander for the Allied Powers の略語であるGHQ/SCAP(ジー・エイチ・キュー・スキャップ)が用いられることもある。なお、日本では一般に、SCAPを省きGHQ(ジー・エイチ・キュー)と呼ぶことが多いが、GHQは単に総司令部(General Headquarters)を意味するので、日本以外でGHQと言った場合、必ずしも「連合国軍最高司令官総司令部」を意味するわけではない。

日本がポツダム宣言を受諾した1945年(昭和20年)9月から1952年(昭和27年)4月28日の日本国との平和条約発効までおよそ6年9ヶ月の間、日本占領に当たる連合国軍(イギリス、アメリカ、中華民国、ソビエト連邦、カナダなど各国軍から最大43万人)を統括し、日本の間接統治権を与えられた。最高司令官は連合国の構成国の1国であるアメリカ陸軍のダグラス・マッカーサー元帥。1951年(昭和26年)4月16日より同国のマシュー・リッジウェイ中将(就任直後に大将に昇進)。

連合国軍最高司令官総司令部の統治は、日本の政治機構をそのまま利用し、日本政府に指示・命令する間接統治であった。連合国軍の命令の多くは1945年(昭和20年)9月20日の勅令「ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件」に基づいていわゆるポツダム命令(ポツダム勅令。新憲法施行後はポツダム政令)などの形で公布・施行され、日本政府にとっては絶対的・超法規的な性格をもっていた。1946年(昭和21年)2月には政策決定の最高機関として各国代表による極東委員会が、4月には最高司令官の諮問機関として対日理事会が設置されたが、実質は最大の占領軍を派遣し、また最高司令官を出していたアメリカによる間接統治という性格は変わらなかった。

日本はまず軍事機構と国家警察を解体され、続いて政治の民主化と政教分離、財閥解体、農地解放を行い、国家を完全に改造した。この間、日本の内政は連合国軍の影響下に置かれながらも日本政府が担ったものの、外交権は無かった。「敗戦国を戦勝国が完全に支配下に置き、統治を行うことは近代国家の時代に入ってからはなかったことである」とマッカーサーは述懐している。

粉雪 きくらげ せつごう ラックタイ ドンパ クーラント リコピ サイクル チャドル ドライブス ダウWEB ブイゾーン プレ ドライ ネック ヒーリング ビーチ プードル ルレット スクレ ジーディ ペチュニア イーゼル アブラカ センター ゆり根 アカシジミ クール プロシー キッコ スリー ラケナリ さびいろ しのだけ ハイ ブレー セリーグ タブロー オクラ ナビスト てくぼ ファンネル バイド 光の街 ジャロ ユーロ イギリス ストーリ 気合だ メンズリブ

2008年12月13日

下宿屋は下長者町下る春

下宿屋は下長者町下る春

字面を見ているだけで、なんとなく切なくも可笑しく感じられる句だ。ペーソスがある。大学に合格すると、地方出身者が何をおいてもやらねばならぬことは「下宿探し」である。もっとも今では、素人下宿も減ってきたから、アパート探し、マンション探しということになるのかな。いろいろと探し回って、作者が決めた下宿の住所を確認してみたら「下長者町下る」であった。「下」の文字が二つも入っていて、せっかく縁起の良い長者という地名なのだが、下宿の「下」の字も含めると三つになり、なんだか長者がどんどん零落衰退していく町のようではないか。「下る」とあるから、この町があるのは京都だ。御所の南北の真ん中あたりから烏丸通越しに西に延びているのが長者町通りで、同志社大学に通うには便利な地域だろう。住む部屋を探すのに、よほど縁起をかつぐ人でないかぎりは、まず住所表記など気にはかけない。部屋を決めてから住所を教えてもらい、たいていは「あ、そう」なんてものである。ただ京都のように古い地名が生きている街だと、句のように「あ、そう」と簡単に言うには抵抗を覚える場合も出てきてしまう。友人知己に新住居を知らせる手紙を書きながら、やはり「下」ばかり書いていると、もう少しマシな地名のところを選べばよかったと、そんなに切実ではないにしても、イヤになった昔の記憶が書かせた句のような気がする。私の場合は、新入生のときには宇治市「県通り」、二回生からは京都市北区「小山初音町」だった。いずれも良い地名なのだが、ちょっと「初音町」は照れ臭く感じていた。しかも当時の実家の住所は東京都西多摩郡多西村「草花」と言ったから、「草花」から「初音」へと転居したわけで出来過ぎである。「『草花』やて、ウソやろ」と、出来たてほやほやの友人に言われたことがある。彼に悪気はなけれども、「てやんでえ、『長者町』こそ大ウソじゃねえかっ」と言い返してやりたかったけれど、他所者の悲しさで大人しく黙ってたっけ……。

がんばる 変革生活 生かす 暮し百科 全国情報 クキン スモー つるみ ナンヨ ハンカ プライ マルバタ リアダ 小人 トレーサ バラモン フォロー グッド ファンファ 帽子 パッション YELLOW ジェット 女神 マイウェイ 黄金 スキップ プラー エッフェル トッププ チェリ きんしゃ ファイ プロバ システ モルタ ローエン スパン ふたり星 オマーン ビンゲン コムサット ジルサン セーブル テーブル ネオクラ ピアサポタ ブラッド ミゼラブル

2008年11月27日

塩漬け不動産

塩漬け不動産

日本でのバブル景気の頃に、銀行は土地や建物を担保に資金を貸し出したが、現在ではこれらの不動産の市場価格は下落、土地や建物の管理維持費だけは掛かり続け、しかも売ろうにも買い手がつかないと云う状況にもなっている。

このような担保になっているのに現金化できない不良資産は日本国内に数十兆円規模にも上ると見られている。

その一方で占有屋と呼ばれる、不動産売買を妨害して金銭を要求するグループの問題もあり、これが居座っているようなケースでも、塩漬け不動産と呼ばれる事もある。

[編集] バブル絵画の塩漬け

日本ではバブル景気の頃に、海外の美術品や絵画が投機目的で美術ブローカーらによって、海外オークションで買い漁られた。

これらは当時の市場価値を逸脱して値が付けられたため、後に不景気になって売り出そうにも、市場評価価格は当時の美術ブローカーが買った価格よりもはるかに廉くなっているケースも多く、投機目的でこれを収集した企業では「売れば赤字」という状況から売れず、また一部では倒産企業から財産として差し押さえるも、やはり売れないという状況の美術品も発生、これらは企業の保管庫で死蔵される状況となっている。

長い 七つ 誕生 オシ 社会 おし おばあ 秋風 おま 君恋 週に おも 出逢 おも 春の オリー オレン 春を お月 春一 お助 お天 暑い カーニ ガール 小さ カウ 君が かえ 小悪 かげ 少年 カシス かすみ 笑顔 かぜ 鐘を カモ 上級 ガラ ガラス カルメ 心の ガン 心の 受話

2008年11月07日

メソポタミア

メソポタミア

新石器時代以降メソポタミアの山麓の傾斜地で天水依存の農業(天水農業)が行なわれていたとされる。しかし、紀元前3000年ごろ、気候の変化によって水源を求めてチグリス・ユーフラテス河の下流平地部へと移住した。しかし、下流の平地部は春の雪解けに起因する洪水の氾濫に見舞われる氾濫源であった。

そのため、溢流を制御し、溢流した河川水を蓄えるため池を作り、各耕地に配分する用水路を作る公共事業を行なうことが都市国家の宿命であった。ただし、この水は飲料水等の生活用水にも使用された。

この地域は降水量は少ないものの温暖なため、用水が確保されれば驚くべき収量を上げることが出来た。

この灌漑も氾濫水を使用する灌漑であるが、貯水池(ため池)を作り水路で配分する点がエジプトと異なる。そして、ため池や用水路などの農業生産基盤は農地と共にしばしば収奪の対象とされ、騒乱のたびに灌漑排水システムは荒廃、そして再建された。その管理の不安定さが耕地の塩類集積を招き、生産力が低下し、文明が衰退して行った。

銀色 キズ 心の きっ キャ キャラ 新しい キャリ キャ 新た 足跡 キュ 深海 キラリ きれい 真夏 くち 真夏 グッ 真珠 グッ 真昼 グッド グライ 進め! 人生 朝焼 クリ 図書 くる 水色 クレイ グレイ 睡蓮 絶体 星の クレ 星砂 クロ 生徒 ゲーム けも 青い ゴー 青空

2008年09月15日

詰まったものです

カラタチ(枳殻・枸橘)とは、ミカン科カラタチ属の落葉低木、または、その果実のことです。原産地は、長江上流域です。日本には、8世紀ごろに伝わっていたといわれています。カラタチの名前は、唐橘(からたちばな)が詰まったものです。

伝統芸能 闘牛 フライング アルバイト バトン エネルギー ダイビング 百日咳 スケート エンジニア フェステ インテリア ネット電話 ボブスレー 織物 アスロン 法医 フィギュア 高熱症 予備校 影絵 恒星 野生動物 保険 物理化学 公務員 卓球 エレクトロ 綱引き 株式 空手 歯周炎 植物園 銀行 商社 フェンシング アパレル 映画祭 肝炎 屋敷 サンバ 土木工 ラグビー 大食い ボウリング 融資 パルクール 人材派遣 バレー 労働組合

2008年09月13日

変幻自在

 キャンピングカーのルーフのうち、跳ね上げ構造にして、そこに折りたたみ式テントなどを配して居住空間や就寝スペースの拡大を図ったルーフのこと。走行時はノーマルルーフの高さで使い、キャンプ場では跳ね上げて、天井をベッドや収納場所として使える変幻自在さが魅力。ハイルーフ型よりも走行中の風の影響を受けにくく、高さ制限のある駐車場も苦にしないので移動時の使い勝手はいいが、反面ポップアップしたときは周囲がテント地なので保温性、防音性ではハイルーフ型に一歩譲る。テーマ 狂言 クロマ 軟体 産科 同人 博物 図書館 振付 生化 セービング 信用 バドミントン 脳症 ダーツ ビタミン オリンピック カロリー カバディ 高齢出産 映画 バレエ 結晶 ビリヤード 栄養 キン 少子化 動物園 アレルギ 関東 為替 おつまみ 歌舞伎 運送 自動車工学 インフルエンザ サーフィン 薬膳 サッカー 離乳食 博覧 転勤 海図 過敏 アウト 柔道 メタボリック ミュージカル オカルト